情報誌「フルスロットル愛知」制作の裏側

今年3月に創刊号を発刊して以降、2ヶ月に1回発刊している、情報誌「フルスロットル愛知」。

毎号、地域の広報部長が中心となって、制作しています。

今回は、情報誌制作の裏側をご紹介します。

広報部会議

2ヶ月に1回、情報誌の企画会議を行っています。

会議では直近の情報誌だけでなく、2ヶ月先、4ヶ月先に発刊する情報誌の企画を、参加者全員で揉みます。

9月に行われた会議では、第5号(11月発刊)、第6号(1月発刊)の企画内容についてと、第4号(9月発刊)の進捗確認を行いました。

編集部のグループラインでやり取り

広報部会議で決まった企画内容をもとに、取材者選びや取材の依頼、情報誌に載せる写真などを集めます。

取材が終わって記事ができたら、ラインにアップして共有しています。(直接、情報誌作成アプリに入力する場合もあります)

他にも、進捗の確認や、企画の細かい内容のやり取りも、ラインで行なっています。

Googleスライドを使って作成

情報誌制作には、Googleスライドというサービス(アプリ)を使っています。

情報誌を立ち上げる時に、一部の人だけで作るのではなく、全員でつくれる形にしたいと、いろいろ探して見つけました。

Googleスライドは、パソコン、スマホどちらでも作業ができるのと、編集権限を持つ人が、同時に作業することも可能です。

企画の担当者が、担当ページに記事を入力。

レイアウト調整を行なった後、取材者に記事内容の確認を行えば、情報誌の完成です。

各地域に配信&印刷して配布

情報誌が完成すると、広報部グループラインにアップ。各地域のグループラインに、シェアしてもらいます。

また、青商会の会員だけではなく、愛知同胞のみなさまにも読んでいただけるように、印刷して配布しています。

これからも、みなさまに楽しんでいただける情報誌をつくっていきます。

今までに発刊した情報誌を紹介

創刊号(2020年3月発刊)はコチラをクリック(タップ)

第2号(2020年5月発刊)はコチラをクリック(タップ)

第3号(2020年7月発刊)はコチラをクリック(タップ)

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