1/24 尾張地域青商会・定例会

1月24日、尾張地域青商会の定例会が行われました。悪天候の影響で予定していた人数が揃いませんでしたが、議題に沿って会が行われました。

1月29日には総会が控えています。

新しいスタートが切れるように、より一層精進していきます!

オール主人公

東春守山地域青商会・新年初の定例会開催!

1/21、東春守山地域青商会の定例会が行われました。

2/19に行われる、東春初級学校チャリティーゴルフコンペの進捗、動員状況を確認し、最後まで役員を中心とした全員が力を合わせ、一人でも多くの人たちに声をかけて成功させることを一致しました。

今後も学校や地域の集いなどに参加し関わることはもちろん、青商会主催のイベントなども企画し地域を盛り上げていきます。

2/19ゴルフコンペもぜひ宜しくお願いします!

オール主人公!

愛知県青商会執行部会議!

【第6回ヘバラギチャリティーカップのために!】

1月17日、金庸鉱会長をはじめとした愛知県青商会執行部による会議が行われました。今回の議論はOnly One!

2023年4月20日に開催される「第6回ヘバラギチャリティーカップ」をどのように迎えるか?アツくアツく議論をしました!

「第6回ヘバラギチャリティーカップ」の動員や宣伝は、間もなく開始します!たくさんのご協力宜しくお願いします!

オール主人公!

「青商会学園」開催決定!

2023年3月23日〜26日(3泊4日)にかけて、茨城朝鮮初中高級学校にて、中央青商会主催の「青商会学園」が開催されます。

ウリハッキョに通わせたい、でも学校がない。夏休みや冬休みにでも通えるウリハッキョがあったら、子供たちに同胞社会の暖かさを教えたい。仲間と巡りあい、ウリマルと民族文化に触れ、自分を肯定できる場があったら。その悩みを青商会が解決するため、今年、学園開催に向けたクラウドファンディングを実施し、沢山の同胞や日本の皆さまからご協力をいただきました。新型コロナウィルスの影響により延期となりましたが、ついに詳細が決定❗️

対象者や知り合いの方がいましたら、是非お声掛けをお願いします。また、対象として「ウリハッキョがない地域」とありますが、例外もありますので、気になる方はお近くの青商会会員までお問い合わせください!

愛知県青商会も青商会学園を応援します。

オール主人公!

アスクル財政事業開始!

愛知県青商会では財政事業の一環として、アスクル財政事業を行うことになりました。基本は愛知県青商会会員たちが対面でご提案させていだきますが、こちらの投稿をご覧になり、気になる方がいらっしゃれば、お近くの愛知県青商会役員、または記載の電話番号にご連絡ください。

愛知県青商会・財政部長を中心として、一丸となり財政活動に励みます。

同胞社会のために!

コッポンオリたちのために!

オール主人公!

公式TikTok始めました!

愛知県青商会の新しいSNSツール「公式TikTok」が新しく誕生しました!

動画や写真スライドショーを通して、青商会活動について紹介します!

この機会にアカウントを作成して、愛知県青商会公式TikTokのフォローをお願いします!

愛知県青商会のSNSは充実しています!

オール主人公!

第20期最優秀主人公賞ノミネート会員紹介

10月30日に行われる愛知県青商会第21次定期総会にて、第20期のあいだ最も活躍した会員に送る「第20期最優秀主人公賞」にノミネートされた会員7名を紹介します。

最優秀主人公賞は誰だ!

岡崎三河地域青商会・李美蘭

6月に行われた地域総会にて県幹事に抜擢され、岡崎三河・金漢秀会長を支える凄腕女性会員として多方面に渡り、活躍しました。また愛知県青商会情報誌「フルスロットル愛知」の編集部員としても活躍中です。

名中地域青商会・朴基燮

今期から地域幹事として本格的に青商会活動に没頭してきました。副幹事長としての地位を確立し、多忙な幹事長をいつも支え、総務や財政活動を担当し、副幹事長としての新しいモデルを創造してくれました。

南地域青商会・安龍一

会長を補佐する副会長として、伝統ある南地域青商会を牽引してきました。アツイ気持ちを全面的に押し出し、地域の幹事や会員たちのために体を張り続けました。3月には豊明への移転を控えた名古屋朝鮮初級学校の学生たちのために大道芸人を招くイベント企画に尽力しました。

名東地域青商会・全貴哉

今期は県青商会広報部副部長と地域幹事長を兼任し、多忙ながらも充実した1年を過ごし、目覚ましい活躍を遂げました。地域の会員数を着実に増やし、下降気味であった名東を上昇気流に乗せ、結果「優秀KYC賞」受賞にまで登り詰めました。まさに名東のスーパースター幹事長と言えるでしょう。

尾張地域青商会・鄭千誠

地域の民族教育支援部長として長年、尾張のサラン学園を支えてきました。毎月欠かさずサラン学園を実施し、地域の子供たちにウリマル、ウリ文化、ウリ歴史を楽しく教えることによって民族の魂を植え付けてきました。尾張サラン学園は尾張の自慢であり、全国的な模範となりました。

名中地域青商会・鄭栄哲

今期から地域の幹事長として青商会活動に全力を尽くしました。「医者」という職業柄、時間をつくることが難しいにも関わらず、幹事会を正常運営し地域のイベントはすべて責任を持ちました。5月の全国的に知名度が高かった「ウリエノレ」合唱演目に出演した際は、魂で名中を引っ張りました。まさに「魂の幹事長」です。

南地域青商会・朴鐘寿

今期、愛知県青商会の情報を全国発信する県広報部副部長として、文章力、発信力など自身が持つスキルを発揮してくれました。地域活動では南地域で一番活発に動き、民族教育支援部長として、地域管轄となるウリハッキョのために、自身を捧げ、その姿に南地域が感化され多大なる影響を与えくれました。

尾張地域青商会のイトジュン

本名は伊藤純一さん、尾張地域青商会からは「イトジュン」と愛される。

尾張地域青商会で経営企画部長と生活文化部長を兼任する。

尾張地域青商会と関わりを持ち始めたのは3年前。

在籍はそれほど長くはない。だが気持ちは誰よりもアツい。

今回広報部では、イトジュンの素顔に迫ってみた。

イトジュンこと伊藤純一経営企画部長兼生活文化部長

博史先輩に誘われて

イトジュンにとって切っても切れない青商会の先輩がいる。

高博史氏だ。尾張地域青商会で長年活躍され、また記憶にも新しい「コリアン食堂」の統括責任者を担い、新しい財政活動のモデルを創造した人物だ。

高博史氏には仕事でよくお世話になり、困ったことがあればすぐに相談した。

どんなに難しいことも、すぐに解決してくれる高博史氏に、いつしか尊敬の眼差しを持つようになる。

『バッサ先輩みたいな人が「仕事が出来る男」という印象を持った』

キムチに衝撃を受ける

そんな高博史氏が青商会活動でキムチを販売していることを知る。

イトジュンも興味を持ちキムチを購入してみたところ、「超絶美味しい」キムチの味に感動をしたらしい。ぜひ日本の知り合いにも食べてもらいたいとキムチの味を広めた。

その過程で尾張地域青商会が財政活動で月に1回、キムチを仕入れ、仕分け、配達を行っていることを知った。微力ながら、イトジュンもその活動を助けるようになった。

そしてイトジュンは、尾張地域青商会の定位置に就くことになった。

ウリハッキョのために

昨年12月に行われた名古屋朝鮮初級学校キャンドル&スカイランタンナイト。

尾張地域青商会がクラウドファンディングで資金を集め、名古屋朝鮮初級学校に通う学生たちに、最後の想い出として実施したもの。

尾張地域青商会と当日の装飾を担当する業者を繋げたのも、イトジュンだ。

準備から本番当日まで、様々なことを頑張った。

ウリハッキョ学生2名にカメラマン体験を

8/27、愛知県蟹江町町興しイベントのPR動画撮影が行われ、ウリハッキョに通う学生2名がプロカメラマンのアシスタントとして活躍した。

この体験のチャンスもイトジュンがつくったもの。

イトジュンの挑戦

尾張地域青商会の一員として、今後とも自分が出来ることを積極的にやっていきたいと意気込むイトジュン。しかし彼の根底にあるもの、それは高博史氏である。

『バッサ先輩は尾張地域青商会に関わる全ての人を喜ばせることができる。だからこそ、ぼくはバッサ先輩を喜ばせたい』

青商会のために、ウリハッキョ学生ために、新しいことを次々と追及していく。

イトジュンが今、目指すこと。

一宮でコリアンフェスティバルを開催する。

来年3月開催を目指す。

イトジュンの活躍にこれからも目が離せない。

「ウリ民族フォーラム2021 in 東京足立」  ★感想文まとめ★ 

12月12日、東京朝鮮文化会館で行われた「ウリ民族フォーラム2021 in 東京足立」今回の特徴は 、例年のように都道府県の単位ではなく、地域が中心となり、フォーラムが構成されたこと。

第1部「先駆者としての誇り」、第2部「豊かな足立同胞社会を築くための絆プロジェクト」と構成され、1000人のリモート大合唱も披露されました。

朝鮮新報HPより引用

愛知県青商会からも、金庸鉱会長はじめ数人が会場で観覧しました。また今回は、You Tubeでライブ配信も行われ、多数の愛知県青商会会員がリアルタイムで視聴しました。

観覧・視聴を通して、感じたことは何だったのだろうか?

以下、観覧者、視聴者たちの感想文をまとめました。

「東京青商会の歴史を振り返る場面がありましたが、先輩方はさすがだと感じました。2部の足立青商会によるプレゼンも感銘を受けました。特に、会員数が21名から2倍となる42名に増えたことは、愛知青商会も見習うべき面が多いと思いました。学生との交流、日本の方との交流、分会との懇親会等、足立青商会が先頭に立ってる姿を通し、同胞社会は青商会が中心にならなくてはいけないし、青商会はすごい力を持ってることを痛感しました。最後に、今回のフォーラムを通して、沢山の刺激を受けました!愛知県青商会も負けません!」

(愛知県青商会会長・金庸鉱)

「今回のフォーラムは現地で観覧しました。東京青商会は歴史がありますし、人材もたくさんいて、行動力も伴っていることを感じました。足立地域青商会の足立への地元愛、第4への母校愛も半端ではないことを知りました。東京青商会・文英進会長、呉正訓直前会長の登壇は胸がアツくなりました。」

(尾張地域・文誠孝)

「ウリ民族フォーラム2021を通して、青商会が子供達のために色々な活動を計画し実践していることが、本当に素晴らしいことだと改めて実感しました。また自分も今回、青商会の新会員になりましたが、同級生が足立青商会の中心で活躍している姿を見て、すごくパワーをもらいましたし、これから頑張っていこうと思う大きなきっかけになりました。」

(名中地域・李晃輔)

「ウリ民族フォーラムを、初めて地域で行った東京足立青商会が単純に凄いと思ったし、素晴らしいと思いました。特に水曜日のダウンタン風に、いろんな説を検証しながら、足立青商会の活動を紹介する企画が面白かったです。サッカー大会、焼肉モイン、フットゴルフ、幹事会、勉強会などを通して会員拡大をしたのは、とても素晴らしいなと思いました。コロナ禍の中で色んな知恵を絞って、地域同胞のために貢献し、フォーラムまで成功させた、足立青商会、天晴れです。」    

(南東海知多地域・呉賢圭)

「子供たちのために財政を確保するべく、東京青商会が設立した有限会社コパン。今まで存在は知っていましたが、今回のフォーラムを通して、どのような想いで設立、継承されてきたのかを知ることができました。不可能はない。やる気と少しの知恵さえあれば、どんなことだって可能になるものだと改めて思い知らされました。」

(名中地域・金鐘哲)

「絆というテーマであるが、まさにコロナ禍の中において非常にリンクしなければならないテーマだと感じました。地域企画ではないが、東京青商会が運営する有限会社コパンについて関心を持てました。会員拡大の案として始まった企画で、事業として成り立っていて、青商会=事業としてならと活動する会員も実際多いはず。経済団体としての軸があると感じました。コロナ禍で対面活動が制御される中、リモート祭など、できる事を考えるのは今後において課題だと思います。現在、愛知青商会でも収益事業として、アスクル代理店事業、自動販売機設置事業を行っているが、独自のサービス、ものづくりに挑戦していくのは面白いと思います。デジタル化が進む中、活動において長い視点で考えていく上では、DX化を今から取り組むべき。同胞達に為になるサービスを提供する上でITを駆使していくべきだと思います。」

(匿名)

「今回のフォーラムを動画で拝見しました。青商会の歴史から、足立地域の活動を知ることができとても勉強になりました。“熱いハートを持って面と向かって話をする”地域での活動でとても重要なことだと思いました。今後少しでも実践できればいいなと思います。フォーラム実行委員会のみなさま、お疲れ様でした。」

(名中地域・鄭栄哲)