愛知県青商会・第20期活動を振り返る Part 1★

まずはコチラ。

回、愛知県青商会が「最優秀地方KYC賞」候補にノミネートされ、決選投票のオンライン討論に挑むことになりました。

また、南地域青商会は2月から始まった全国的な「KYC運動」において400ポイント以上を獲得し、愛知県地域青商会の代表として「最優秀地域KYC賞」候補にノミネート、決選投票のオンライン討論に挑むことになりました。

9/17に行われる第26回中央総会にて「 最優秀地方KYC賞 」と「最優秀地域KYC賞」など発表されます。今回も新型コロナウィルスの影響により、規模を縮小し開催をするそうで、リモート開場も設置予定です。

愛知県青商会は「最優秀地方KYC賞」を受賞するのか?南地域青商会は「最優秀地域KYC賞」を受賞するのか?乞うご期待!

それでは残り17日と迫った中央総会を前に、今期1年を段階的に振り返っていきます。

2021年11月7日

愛知県青商会第20期総会が行われ、新しく金庸鉱会長が選出、「オール主人公★愛知県青商会」のスローガンの下、第20期活動がスタートしました。

②2021年11月17日

第20期初となる県幹事会は11月17日に行われました。初めての幹事会は、緊張感漂う会となりました。

③2021年11月20日

南地域青商会第11次総会が行われました。2期連続で李舜麒会長が選出。南地域青商会で5年間活躍された金正壽氏が総会を持ちまして、青商会を卒業しました。

④2021年11月24日~25日

愛知朝高学区初級部と中部ブロックの各地方青商会が企画する、第10回ヘバラギ学園が美浜少年自然の家で開催されました。

⑤2021年12月22日

尾張地域青商会がクラウドファンディング事業から始まり、長期間に渡り準備に励んできた、名古屋朝鮮初級学校キャンドル&スカイランタンナイトが開催されました。

⑥2022年1月21日

「第5回ヘバラギチャリティーカップ」開催に向けた3ヶ月準備期間が開始、県と地域が一丸となり準備に励みました。

⑦2022年2月1日

KYC運動<新時代・魂(セシデ・ホン)>いよいよ開始。

⑧2022年1月31日

愛知県青商会・民族教育支援部が東京・足立地域とオンライン交流を実施し、日本学校に通う子供たちが楽しめる、オンラインイベントについて意見交換をしました。

⑨2022年2月27日(1)

今期、愛知朝高の寄宿舎で生活する朝高生たちを対象にした、お弁当差し入れ事業を、定期的に行ってきました。第1回目に協力くださったのは、名東地域青商会・李應福副会長が営む「カレースタンドNAGOEBI×鶏ばんざい」

⑩2022年2月27日(2)

名東地域青商会、新しいスタイルの財政事業を大々的に開催。その名も「コストコ代行事業」。全国的にも大きな注目を浴びました。

⑪2022年2月27日(3)

「東春・第7創立75周年記念チャリティーゴルフ」が行われ、東春守山地域青商会・高貴行会長を筆頭に役員達が一丸となり準備しました。ゴルフコンペには学校のためにと中央青商会 崔炳琥会長、地域会員や青商会OB、他県の青商会会員など約70名の方達が参加し青商会の呼びかけに応えて駆けつけてくれました。

⑬2021年3月13日

愛知朝高寄宿生へのお弁当支援・第2回目が行われました。「焼肉純ちゃん(東海市)」より、お弁当提供をいただきました。

⑭2022年3月18日

南地域青商会、大道芸人「オマールえび」さんを名古屋朝鮮初級学校にお招きし、幼稚園、初級部生たちの前で大道芸を披露していただきました。

⑮2022年3月27日

第1回オンラインサラン学園が行われました。参加した子供たちからは、楽しかったという声をいただきました。

Part 2へ続く。

在日交流会2022開催

6/18、名古屋市内飲食店で「在日交流会2022」が開催されました。在日交流会とは数年前から始まった、愛知県青商会、愛知韓国青年商工会、そしてOKTAとのあいだで行われる交流会、親睦会であります。

昨今の新型コロナウィルスの影響で、数年間は中止状態となっていましたが、今年は無事開催することができました!

乾杯の音頭では、愛知県青商会会長・金庸鉱会長より、「歴史的な6/15共同宣言」の重要性について一言あり、次いで、「団体は違えど、同じコリアンとして交流を広めていこう」との挨拶がありました。

愛知県青商会の活動方針、活動内容について、愛知県青商会・申泰秀総務部長より分かりやすい解説がありました。

今回の主催は、愛知韓国青年商工会でした。交流会の開催に向けて、素晴らしい準備をくださり、本当にコマッスンミダ!

お互いの活動について意見交換をする過程で、お互いがお互いを深く知る関係となりました。また、ビジネス交流も生まれました!

二次会も盛り上がりましたね!

来年も楽しみですね!

団体は違えど、「同じコリアン」を実感する本当に素晴らしい交流となりました。

愛知韓国青年商工会、OKTAの皆さま、本当にコマッスンミダ!

名駅名西地域の活動紹介

中央青商会が行っている「KYC運動アプロ!」。現在16位にランクインしている名駅名西地域の最近の活動を紹介します。

まず、みんなで楽しい時間を過ごしながら交流を深めようと、昨年12月から、定期的にゴルフ交流を行っています。

今までに3回開催していて、2回目のゴルフでは、参加者から集めたお金で、名古屋幼稚園に絵本と除菌ウェットティッシュを寄贈しました。

7月11日には、名駅名西で初めての経済サポート事業の取り組みとして、MQ戦略ゲーム(マネジメントゲーム)研修を開催しました。

今後、第3回ゴルフ交流で集めたお金で、名古屋幼稚園の夏期保育におやつの差し入れと、今期集めた会費で、名古屋初級学校へiPadに接続できるキーボードの寄贈を予定しています。

これからも、楽しみながら色々なことに取り組みたいと思います。

各地域の最近の活動を紹介

今回は、最近の各地域の活動について紹介します。

東春守山、尾張が総会を行い、新会長のもと、それぞれ新しい期がスタートしました。

3月中旬まで、尾張と南が合同でコリアン食堂を営業。尾張は他にもキムチ販売事業を、継続して行なっています。

ウリハッキョ支援活動では、名駅名西が名古屋幼稚園に、絵本と除菌ウェットティッシュを寄贈。

南が名古屋初級学校の壊れた遊具を修復。瀬戸豊田が第七初級学校の掃除。名港が名古屋初級学校の一口運動に参加しています。

2月には、東春守山地域でチャリティーコンペを開催しました。

地域の子供達のために、各地域で卒業卒園や入学入園のお祝いのプレゼントを贈呈。尾張では幼稚園児〜高校生までを対象にアイアイ応援金。

また、サラン学園を尾張では継続的に行なっていて、5月8日から東春守山でも再開されました。

他にも、5月20日のチャリティーゴルフコンペの成功に向けて、各地域で積極的に活動しています。

これからも、地域同胞社会のため、子供達のため、ウリハッキョのために、各地域がそれぞれの特色を活かして、できることを行なっていきます。

生活文化部の活動を紹介

アンニョンハシンミカ☀

“新しいイベントを発案・企画・実行し、愛知青商会活動の可能性を広げる“をモットーに活動しています、生活文化部です!!!

今日は、生活文化部がどんな活動をしているのか、ご紹介します!

1つ目は、趣味・趣向・共通点をテーマにした “アイチdeモア”

2ヵ月に1回のペースで、定期的な小規模食事会やイベントを開催しています。

会員の交流の場として、また会員以外にも、青商会に興味を持ってもらえるようなきっかけ作りの場にしたいと、趣味や共通点別で月ごとにテーマを決めて、開催しています!

2つ目は、在日同胞の男女が出会うイベント♡

青商会の人脈を生かし、会員の民族結婚を後押しすべく、男女の出会いの場を提供しています。

昨今のコロナ禍で、企画した対面でのイベントは軒並み中止となり、この時期だからこそ出来るイベント、この時期じゃなければ出来ないイベントはないかと模索して辿り着いたのが、“トンポリモートコンパ~出会いは自粛できません~”(略してリモコン)です!

全国に先駆け、愛知&兵庫県青商会がタッグを組み、合同で企画・開催したリモコンは、

ZOOMを使ったオンライン・マンナム企画で、今日までに3回実施しました。

参加した男女からは、『予想以上に楽しかった』との声もあり、連絡先交換率は70%以上✨

リモートならではの企画も用意していて、ブレイクアウトルームという機能を使って、1対1の会話も楽しめます♡

ZOOMに不慣れな方も、運営スタッフが事前案内からアフターフォローまでしっかりしているので、安心して参加していただけますよ!

今後も積極的に開催予定で、リモコンが出会いの主流になる予感♪

ここまで活動をご紹介しましたが、これからも会員が楽しく参加できるイベントを企画し、愛知県青商会の可能性が広がる活動を展開していきたいです✨

2019年10月からの活動を振り返る〜県青商会編〜

19期がスタートした2019年10月から、愛知県青商会では様々な活動を行ってきました。

今回は、その活動をまとめてみました。

2019年10月

10月5日、愛知県青商会第19回定期総会を開催。

12月

12月6日、KYC愛知建設業交流会を開催。

交流会の様子はコチラ。

2020年1月

1月14日、第1回アイチ DE モア〜30代の食事会〜を開催。

当日の様子はコチラ。

1月25日、朝鮮大学校の趙丹先生をお招きして、KYC愛知ミニビジネスセミナーを開催。

「若手同胞商工人のチャレンジ」というテーマで、講義をいただきました。

1月28日、KYC愛知IT関連業交流会を開催。

交流会の様子はコチラ。

1月29日、KYC愛知飲食業交流会を開催。

当日の様子はコチラ。

2月

2月23日、名古屋初級学校講堂にて、中部ブロック青商会役員研修会が行われました。

当日の様子はコチラ。

3月

情報誌「フルスロットル愛知」を創刊。

情報誌のバックナンバーはこちら。

4月

新入生に制服、新入園児に防災頭巾をプレゼント。

先生たちの新型コロナウイルス感染症の予防として、愛知県下のウリハッキョに合計5000枚のマスクを寄贈。

愛知県青商会の経営企画部で、【KYC愛知がオススメする飲食店】ページを作成。

KYC愛知がオススメする飲食店はコチラ。

4月18日〜5月31日まで、愛知県青商会web美術展覧会を開催。

web美術展覧会開催の経緯などはコチラ。

なお、web美術展覧会は、9月に行われた第24回中央総会で、特別KYC賞を受賞しました。

4月24日、第2回アイチ DE モア〜オンライン飲み会・交流会〜を開催。

オンライン飲み会の様子はコチラ。

5月

愛知県青商会ライン公式アカウントの配信をスタート。

6月

KYC愛知バイト情報をスタート。

9月

9月5日、第24回中央総会と青商会結成25周年記念放送「アプロ」にリモートで参加。

青商会結成25周年記念放送「アプロ」についてはコチラ。

10月

10月2日、愛知県青商会19期第1回拡大常任幹事会を開催。

10月30日〜31日、ヘバラギ学園が行われました。

第9回ヘバラギ学園リポートはコチラ。

最後に

19期前半期は、地域分担金集金や、財政管理体制を強化、財政事業の活性化により、黒字となりました。

また、今期はヘバラギチャリティーカップのチャリティー金で、東春初級にエアコン2台を寄贈、中高祭への抽選会賞品協賛も行いました。

ご協力いただいた皆さま、ご尽力いただいた会員の皆さまに感謝いたします。

25周年プロジェクト〜財政事業班編〜

2021年6月に、結成25周年を迎える愛知県青商会。

現在、25周年プロジェクト<イオ!愛知県青商会>が行われています。

地域活性化班、財政事業班、ウリハッキョ支援班、サラン学園班、25周年イベント班という5つの班にわかれ、プロジェクト成功に向けて活動しています。

今回は、財政事業班の班長にインタビューしました。

Q.自己紹介をお願いします。

A.25周年プロジェクト<イオ!愛知県青商会>財政事業班の班長、金庸鉱(きむ・よんがん)です。

愛知県青商会の財政部長と、尾張地域青商会の幹事長を務めてます。

一宮市出身の38歳で、建設業を営んでます。

人生のモットーは「想えば想われる」です。

Q.財政事業班の具体的な活動内容について教えてください。

A.大きく3つの財政事業を展開していく予定です。

1つ目は、アスクル販売店事業です。

これは、オフィス用品の通販でおなじみのアスクルの販売店として、契約店舗数を増やす活動です。

現在アスクルをご利用の方、新規の方問わず、FAX1枚で申請が可能で、購入金額の数%を販売手数料として、アスクルからいただきます。

アスクルご利用の方は、メリットもデメリットもないので、青商会活動にご協力いただける方にお願いをして、今年1年で県幹事の協力のもと、34社拡大することができました。

25周年プロジェクトの期間中に、愛知県青商会会員の協力を得て、122件拡大することを目標としています。

2つ目は、自動販売機代理店事業です。

自動販売機を設置していただくことで、売上に応じた手数料を、設置会社からいただきます。

数年前に青商会の先輩たちが興した事業ですが、会としてしっかり取り組めてこなかったことを反省し、25周年プロジェクト期間に対策を立て、12台設置を目標としています。

自販機を設置できる場所を紹介していただき、設置業者を紹介する形で進めています。

今後は、自動販売機で得た収入を、すべて愛知中高へ寄付する予定です。

3つ目として、新たな財政事業に取り組みます。

財政事業班で協議を重ねた結果、お中元、お歳暮シーズンのギフト事業に新たに取り組みます。

京都青商会の協力を得て、来年のお中元シーズンから本格始動いたします。

ギフトカタログから賞品を選んで、ファックスで注文していただき、送り先の情報をいただければ、責任を持って発送させていただきます。

現在、試験的にお歳暮ギフトに小規模で取り組んでいます。

ご興味ある方は、下記URLをご覧ください!

http://www.kyc-kyoto.com/gift/

※ご注文ご希望の方は、ラインアカウントに返信、または、県幹事長にご連絡ください。上記リンクのご注文手順は、京都青商会のものです。

Q.最後に、意気込みを聞かせてください。

A.財政事業班は、掲げた目標数字を必ず達成するという強い気持ちを持って、25周年プロジェクトに臨みます。

ただ、財政事業班のメンバーだけが頑張ったところで、目標数字は達成できません。

財政事業班が中心となって、会員たちの協力を得ることで、初めて目標数字が達成できます。

会員たちの力を集めて、目標を達成することで、後輩たちのための財政土台を築きます!

第9回ヘバラギ学園リポート

10月30日、31日の2日間に渡って、第9回ヘバラギ学園が行われました。

事務局として今回のヘバラギ学園に関わった、民族教育支援部呉賢圭副部長に感想を聞きました。

今年のヘバラギ学園は、実行委員会を2月に立ち上げ、当初は6月末から7月初旬の開催に向け動き出しました。

着々と準備を進める中、新型コロナウイルスの影響により、開催自体が危ぶまれる状況になりました。

実行委員会では、子供達のためにも何とかヘバラギ学園を開催出来ないかと協議を重ね、今年は変則的に6年生だけを対象として、1泊2日で開催することを決定しました。

青商会ではヘバラギ学園開催にあたり、文誠孝県副会長を共同学園長とし、クイズモイム進行班、映像作成班、ウォークラリー班をつくり、各班ごとに協力しながら準備を進めました。

開催1日目は、特別授業、全体交流モイム、クイズモイムが行われました。

開催2日目は、愛知中高に移動。

愛知中高紹介映像を見たあと、ウォークラリーを行いました。

6年生だけの少ない人数ながら、学生たちが心から楽しむ姿を見て、開催して本当に良かったと思えました。

卒業生だけでもヘバラギ学園の思い出を作ってあげたいという、中部ブロック青商会の想いの元、短い準備期間の中、ウリハッキョ先生たちを全力でサポートできたと思います。

いつも子供たちのためにがんばっている、ウリハッキョ先生と力を合わせたからこそ、子供達の笑顔に繋がりました。

来年は、記念すべき第10回のヘバラギ学園となります。

中部ブロック青商会が一致団結して、盛大なイベントにしたいと思いますので、宜しくお願いします。

情報誌「フルスロットル愛知」制作の裏側

今年3月に創刊号を発刊して以降、2ヶ月に1回発刊している、情報誌「フルスロットル愛知」。

毎号、地域の広報部長が中心となって、制作しています。

今回は、情報誌制作の裏側をご紹介します。

広報部会議

2ヶ月に1回、情報誌の企画会議を行っています。

会議では直近の情報誌だけでなく、2ヶ月先、4ヶ月先に発刊する情報誌の企画を、参加者全員で揉みます。

9月に行われた会議では、第5号(11月発刊)、第6号(1月発刊)の企画内容についてと、第4号(9月発刊)の進捗確認を行いました。

編集部のグループラインでやり取り

広報部会議で決まった企画内容をもとに、取材者選びや取材の依頼、情報誌に載せる写真などを集めます。

取材が終わって記事ができたら、ラインにアップして共有しています。(直接、情報誌作成アプリに入力する場合もあります)

他にも、進捗の確認や、企画の細かい内容のやり取りも、ラインで行なっています。

Googleスライドを使って作成

情報誌制作には、Googleスライドというサービス(アプリ)を使っています。

情報誌を立ち上げる時に、一部の人だけで作るのではなく、全員でつくれる形にしたいと、いろいろ探して見つけました。

Googleスライドは、パソコン、スマホどちらでも作業ができるのと、編集権限を持つ人が、同時に作業することも可能です。

企画の担当者が、担当ページに記事を入力。

レイアウト調整を行なった後、取材者に記事内容の確認を行えば、情報誌の完成です。

各地域に配信&印刷して配布

情報誌が完成すると、広報部グループラインにアップ。各地域のグループラインに、シェアしてもらいます。

また、青商会の会員だけではなく、愛知同胞のみなさまにも読んでいただけるように、印刷して配布しています。

これからも、みなさまに楽しんでいただける情報誌をつくっていきます。

今までに発刊した情報誌を紹介

創刊号(2020年3月発刊)はコチラをクリック(タップ)

第2号(2020年5月発刊)はコチラをクリック(タップ)

第3号(2020年7月発刊)はコチラをクリック(タップ)